動画編集テクニック!タイムラインパネルの機能をご紹介

iTutorの動画編集は編集画面下部の「タイムラインパネル」から動画素材に様々な編集が可能です。
その中でも今回は2つの機能を詳しくご紹介したいと思います。
動画編集の機能を組み合わせてより編集に力を入れた動画コンテンツを作成してみてはいかがでしょうか。

1.再生速度を変更する

動画を取り込んで編集をする際、機械の動きが早くてしっかり見られない、待ち時間があるなど、
リアルタイムで再生すると全体の時間が長くなってしまう場合に有効な編集機能です。
動画の速度をゆっくりにしたり、速くしたり自由に調整できます。

操作は、タイムラインパネル内の「再生速度を変更する」(人が走っているマークのアイコン)をクリックし再生の速度を入力します。
「100」が通常の再生速度になるので「200」を入力すると2倍速「50」を入力すると0.5倍速で再生されます。

操作もシンプルで簡単なので、是非活用してみてください。
速度が変わることによってより見やすい動画が作成できそうですね。

2.ぼかし挿入

取り込んだ動画に個人情報などが含まれる場合に、動画素材にぼかしをいれることが可能です。
動画の中に人が映っているときや、会社名や個人名が映っているとき、車のナンバーが映っているときなどにご活用ください。

操作方法は、タイムラインパネル内の「ぼかし範囲を挿入」(水玉マークのアイコン)をクリックし、ぼかしをかけたい範囲にドラッグして配置するだけ。
※対象物を追跡する機能はないので、動画内で対象物が移動する場合は対象物の移動に合わせて編集を行ってください。

今回のご紹介は、速度の変更とぼかしの挿入でしたが、その他にも動画の音声をミュートにしたり、不要な部分をカットする機能など様々ありますので、
タイムラインパネルを活用してリッチな動画コンテンツ作成にお役立てください!