スライドの「名前」と「説明」の活用術!

iTutorの編集画面では各スライドごとに「名前」がついています。また、必要に応じて「説明」をスライドに追加することが可能です。
この「名前」と「説明」の機能を使いこなすことによって、より分かり易いマニュアルの作成が可能になりますので今回は編集方法について
ご紹介いたします。

名前とは?

iTutorのスライドを選択している際に画面右側に表示されている「名前」ですが、ノーマルキャプチャで記録した際のデフォルト値は、
吹き出しの中に入ってくる文章がそのまま反映されています。

この「名前」はドキュメントに出力した際にスライドのタイトルとして表示されます。さらに、Wordへの出力の場合は目次の文章として、
PDFの場合はしおりの文言として引用されています。

スライドの名前を変更することにより、ドキュメントへの出力時にタイトルも連動して変更されます。

Wordへの出力の場合は目次、PDFの場合はしおりの文言も変更されます。
しかし、この「名前」は吹き出しの中の文章を変更しても自動で反映されません。
編集した吹き出しの文章に変更する場合は、バッチ処理を使って一括で変更しましょう!

ツールバー【iTutor】-【プロジェクト】-【バッチ処理】-【最初の吹き出しよりスライド名を生成する】-【表示されるウィンドウのOKボタン】クリックすると複数のスライドの名前を一括で変更できて便利です!

「説明」とは?

スライドの名前とは別に「説明」という欄がありますが、これはWordなどのドキュメントに書き出した際スライド名とは別に、
より細かい説明を記入したいときに役立つ機能になります。

説明欄に文章を入力したらエクスポートのレイアウト設定を行ってください。

説明欄の位置は上下左右が選べて、左か右の場合はページ幅に対してのパーセンテージを設定することもできます。

面倒なレイアウト調節もiTutorなら簡単に設定できるので、ぜひ今後のコンテンツ作成にお役立てください!!