意外と知らない⁉iTutorプロジェクトの構成大公開!

iTutorはドキュメントから動画、体験コンテンツまで幅広く作成することができます。
作成したプロジェクトは、皆さんのパソコンのローカル上に保存されています。
今回はプロジェクトの保存先や構成についてご紹介します。

プロジェクトの保存先は?

iTutorで作成したプロジェクトは【C:\Users\”ユーザー名”\Documents\iTutor】の中に保存されます。
出力した成果物のフォルダと、iTutorのプロジェクトファイルは同じ階層に同じタイトルで保存されます。
データを修正したい場合には、プロジェクトファイルを開いて後から編集することも可能!
原本ファイルとして活用できるため、削除せずに保存しておくことをおススメします!
また、プロジェクトデータは別の担当者へ共有することで業務の作業分担も可能です。

また、容量の大きなデータを取り込んで編集する場合にはiTutorのプロジェクトファイルのほかに同じ階層上に【プロジェクト名_files】というフォルダが作成されます。
削除してしまうとプロジェクトファイルを開いた場合に、データを反映させることができませんので、必ず同じ階層上に表示させるようにしましょう!
外部フォルダーに保存する容量は設定メニューから変更することも可能です。

HTML5はフォルダごと共有しましょう!

ドキュメントや動画のコンテンツは、1つのデータで作成されますが、HTML5の場合には、
複数のデータがWEBブラウザ上で再生され、1つのプロジェクトとして活用できます。
データが複数あるため、共有する際には削除したりしないようにしましょう。

さらに、作成したプロジェクトの保存先を変更することも可能です!
iTutorの設定メニューから保存先を変更することで任意のフォルダに変更できます。
設定できる範囲は、ローカルPC上となりサーバー等のフォルダは設定することは出来ませんのでご注意ください。

作成したコンテンツの共有方法!

作成したコンテンツは、iTutorのライセンスに関係なく自由にご利用いただくことが可能です。
自社サーバーにアップして利用することはもちろん、WEBで公開したり、お客様にメール添付で共有したり、外部の配信ツールを利用したりと、皆様の活用シーンに合わせてご利用いただけます!
FAQツールやLMSツールとの相性も良いため、これまでコンテンツの配信がうまく行なえていなかった方はツールにアップして活用してみてはいかがでしょうか。