必見!iTutorのキャプチャの種類と特徴をご紹介!

iTutorはマニュアルの作成を「自動で」「簡単に」行うことができるコンテンツ作成ツールです。
今回はiTutorの大きな特徴である、「キャプチャ」機能についてご紹介します。

キャプチャの種類とは?

iTutorで設定できるキャプチャの種類は「ノーマルキャプチャ」と「フルモーション/動画キャプチャ」の2種類です。

ノーマルキャプチャ

キャプチャ開始後のマウスクリック、キーボード入力時毎にスクリーンショットが記録されます。そのため、手動でキャプチャをして資料に貼り付けるという作業が一切要らなくなり、いつも通りの操作をするだけで、マニュアル操作の記録をしていくことができます。
また、説明文の付いた吹き出しまで自動で記録されます。

フルモーション/動画キャプチャ

キャプチャ開始後の操作を、すべて記録します。マウスのそのままの動きや、画面上で再生された映像なども、ビデオカメラで記録をしたようにすべて記録することが出来ます。

おススメの作成コンテンツとは?

・ノーマルキャプチャ
ノーマルキャプチャで記録したコンテンツは、吹き出し付きで操作ごとに記録されます。
ドキュメントでも、動画でも、シミュレーションコンテンツでもそのまま活用できるため、
用途を問わず、どんな形式でも利用可能です!まずはノーマルキャプチャで記録を開始しましょう!!

おススメコンテンツ:操作手順書、FAQ動画、シミュレーションコンテンツ

・フルモーション/動画キャプチャ
フルモーション/動画キャプチャはノーマルキャプチャと異なり、操作していない場合も画面上に映ったものをすべて記録してくれるため、WEBセミナーの録画やマウスの遷移自体に意味のある、熟練者の操作のテクニック・RPA稼働中の動きの録画などで活用できます!!

おススメコンテンツ:熟練者の業務手順動画、WEBセミナー動画

ご紹介した「ノーマルキャプチャ」と「フルモーション/動画キャプチャ」は組み合わせて活用することも可能です。皆さんの作成したいコンテンツの用途に合わせてキャプチャモードを切り替えながらご活用ください。