新人研修や業務をイメージするのに最適!シミュレーションコンテンツの作成方法をご紹介

マニュアルの配備が完了してもPC操作が苦手な方は業務の習得に時間がかかってしまいますよね。行う頻度が少ない業務だと更に習得に時間がかかってしまいます。
そんなときはシミュレーションコンテンツを作成していつでも業務の練習ができる環境を整えましょう!

環境を整えてしまえば、いつでも操作の練習を行うことができるのでスムーズに業務を習得できるようになります!

そこで今回は、シミュレーションコンテンツの作成方法をご紹介します!

作成の流れ

シミュレーションコンテンツの作成の流れは3つです。

①シミュレーションする操作を記録

iTutorのノーマルキャプチャを活用して、シミュレーションするPC操作を行います。この時、どのような流れでシミュレーションするかを決めてから操作をすると編集がしやすくなります。

②編集

どの位置をクリックしたら次に進むのか。キーボードで入力する内容をどうするのか。
マウスクリックの種類等、記録した操作をシミュレーションして欲しい操作内容に合わせて編集していきます。

③出力

エクスポートでHTML5を選択すれば出力完了です。
出力したコンテンツは最大で4種類になります。
デモンストレーション:行った操作を動画で確認できます。
チュートリアル:どこを操作すればよいかのガイドつきで一連の操作を確認できます。
練習:操作ガイド無しで操作を進めていきます。誤った操作をするとヒントが表示されます。
テスト:操作ガイド無しで操作を進めていきます。誤った操作をしてもヒントは表示されません。

教育の場面以外での活用も

シミュレーションコンテンツを応用し、製品の問い合わせを増加させるために自社サイトに、自社開発のシステムのシミュレーションコンテンツを作成して公開されている企業様などもいらっしゃり、社内教育以外にもご活用頂くことが可能です。

このように、アイデア次第で様々な場面でシミュレーションコンテンツは活躍させることが可能です。

ぜひみなさまもシミュレーションコンテンツの作成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。