業務知識の学習や確認をするならeラーニングで!

新人教育時や、人事異動の際の業務引継ぎ時、伝えた内容が相手にしっかり伝わっているか確認したいですよね。
そんなときにテスト問題を作成して理解度を確認することができれば便利です。
しかし、テスト問題を作成したことがある方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?

iTutorのeラーニングコンテンツ作成機能を活用すれば、簡単にeラーニングコンテンツを作成頂くことが可能です!

そこで今回はeラーニングコンテンツの作成方法をご紹介します!

作成の流れ

eラーニングコンテンツ作成の手順は3つです。

①問題のテンプレートを選んで挿入

iTutorには全9種類のテスト問題のテンプレートが用意されており、iTutor編集画面「質問」から、作成したい問題の種類を選択します。
作成できる問題は9種類になります。

選択式 4種(◯×形式・択一形式・多肢選択・ホットスポット)

問題に複数の選択肢を用意して、その中から正解を選択する方式です。
選択肢全てについて、これは正しいのかを判断する必要があるため、大半の人が選択するような基本的な選択肢と、理解度が高くなければ選択しないような選択肢を用意しておくなど、工夫次第で一問で複数問分の能力を測ることができます。

記述式 3種(記述式・複数記述式・複数空欄埋め)

受講者が直接文字を入力して回答する方式です。部品やシステムなどの正式名称を確認することが可能です。当てずっぽうで当たるということが選択形式に比べて少ないので、正しく知識を測ることができる問題形式になります。

並び替え 2種(並び替え・ドラッグ&ドロップ)

直接マウスで操作をして回答する形式の問題となります。
並び替え問題は作業の正しい手順や社史の時系列や順序などを確認する際に、
ドラッグ&ドロップは部品の画像と名称を組み合わせるような問題作成に適しています。

②問題・正解の入力

挿入したテンプレートに問題文と回答を入力していきます。
各形式の問題作成時の注意事項になります。
選択式:どの回答が正解になるのかを設定する
記述式:複数項目を正解に設定する場合、1つずつ設定。
並び替え:問題作成時に正しい順番で作成する

③出力

エクスポートでHTML5を選択すれば出力完了です。
出力が成功すると、4種類のオペレーションモードでコンテンツが生成されます。
その内「デモンストレーション」を選択すると、テスト問題に回答できない状態で
再生されてしまうので、それ以外の項目で再生するようにしてください。

動画やPowerPointなどと組み合わせることも

eラーニングコンテンツはシンプルにテスト問題だけ作成するだけでも効果的ですが、作成してある動画マニュアルや、PowerPointのデータなどの他の資料と組み合わせるとより効果を発揮することができます。iTutorに資料をインポート後、関連した問題を作成することで1つのコンテンツで資料を確認した後に確認問題を受講することが可能になります。

みなさんもぜひiTutorを活用してeラーニング作成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。